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アンデルセン文学賞

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雑誌「モンキー」春号(vol.11)に、村上春樹アンデルセン文学賞受賞の言葉とスピーチが載っているとのことで、取り寄せてみました。スピーチは春樹さんの担当の翻訳者による英訳もついていた。というか、この英文を受賞式でスピーチとしたわけですね。アンデルセンの作品を取り上げたスピーチにすることという条件があったので、「影」という小説を取り上げた春樹さん。そしてもちろんそのアンデルセンの「影」も雑誌に載っていました。素晴らしい。

「モンキー」は翻訳者柴田元幸先生の責任編集による雑誌なんですね。今まで全然知らなかった…柴田先生と春樹さんが親しい間柄であることは知っていましたが。川上弘美の短文も載っていたり、面白そうな雑誌です。騎士団長ロスにちょうどいいかな。「1Q84」を読み返そうかと考えていたけど、とりあえず読むものができてよかった。あ、言い忘れた!春樹さん、アンデルセン文学賞受賞、おめでとうございます。

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また話がガラっと変わるけど、TVerで何本かテレビ番組を観ています。「さま〜ず×さま〜ず」は毎週楽しみにしてる笑。トークのところでそれぞれの子供達の話を聞いてると、いつの間にか成長してるんだなあて思ったりする。面白いです。

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鶴瓶さんの「巷の噺」は、ゲストによって観たり観なかったり。今回は阿川佐和子でした。まずまず楽しかった。好きな人がいる?元大学教授?知らなかったわ。 

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達郎さんのサンソンは予定を変更して、かまやつひろし追悼特集でした。GS〜フォークと幅の広いミュージシャンだったかまやつさんのロケンロールなところに特化したセトリでありました。達郎さんはかまやつさんの曲に、コーラスで一曲参加したのが、唯一の共作だったそうです。作品は大瀧詠一のもの。お酒を一緒に飲んだことは何度かあったそう。マニアックな会話になりそうですね。ご冥福をお祈りします。

夕ごはんはお刺身と豚汁。豚汁は「とんじる」ですか、「ぶたじる」ですか。地方によって違うらしいですね。北関東の私は「とんじる」ですね。夫は木綿豆腐を入れてほしいと言います。お豆腐を入れる方、みえますか?